『御存知浅草貴婦人会』とは、
「街とショウ」をエネルギッシュにつなぐ、
アナログ・アートカンパニーです。



「御存知浅草貴婦人会」は、浅草在住や、浅草に憧れを抱きながら、銀座・渋谷・青山など東京都西部で活躍してきた女性アーティストが手を取り合い、西部・山の手の若者を浅草に呼んで楽しんじゃおう!という企画です。
発起人はバーレスクダンサーのチェリータイフーン(龍泉寺町在住)とシャンソン歌手あやちクローデル(観音裏在住)。
そのメンバーはダンサー、歌手、イラストレーター、一級和裁士、デザイナー、パントマイマーなど幅広くバラエティーに富んでいます。
二つの目的
「御存知浅草貴婦人会」には、二つの目的があります。
まず一つ目。かつて、浅草に花開いた芸術「ボードヴィル」「レビュー」「マイム」「シャンソン」「バーレスク」を浅草で起爆させること、 およびそれによって国際的交流・地域的交流・世代的交流を活性化させて、浅草にルネッサンスを巻き起こすこと!
二つ目は、「記憶」プロジェクト。
人は都市を形作り、都市は人を育んでいく。
たくさんの思いが網の目のようにからみあって、人と都市はかかわりあって成長してゆきます。
今ある街の、どんな小さな建物も、植木一つとっても、そこに人の思いが関わっています。
都市に存在する、多くの人の思い-「記憶」を共有する、ランドマークのような建物たち・町並みたち。古くなるにつれ、また都市開発につれてこれらの景色はどんどん失われていくものです。
それは紙に残るかも知れない。
インターネットに残るかもしれない。
しかしなによりも鮮烈に残るのは、その日の天気や風やにおいを記憶した、人の心の中なのです。
時代の波の生き証人である建物や、これから別れをつげていく町並み。
さまざまな建物たちの「記憶」を人々の心に刻み付けるため、
さまざまな形で都市をショーケースにする。
これが、浅草貴婦人会の「記憶」プロジェクトです。
忘れられない記憶を作るショープロジェクトを浅草から発信することを目指して…
あなたも、浅草貴婦人会に参加してみませんか?

